つぼです。
この記事ではサニーヒルズ(微熱山丘)のパイナップルケーキを紹介します。
何度食べても感動の美味しさ。妥協のないこだわりを知れば、もっと感動しますよ。

サニーヒルズとは
台湾発の大人気パイナップルケーキ

パイナップルケーキといえば、台湾の代表的なスイーツ。お土産で買った人、もらった人も多いと思います。
サニーヒルズは数ある台湾のパイナップルケーキの中でも屈指の人気を誇るブランドです。台湾に数店舗、シンガポールや上海、香港にも出店しています。
日本の店舗
日本では東京の南青山と自由が丘にお店があります。
この日は久しぶりに南青山店に行きました。この店は建築も見物で、外から写真を撮っている人もよく見かけます。

この建物は、近くにある根津美術館を設計した著名な建築家の隈研吾(くまけんご)さんが手掛けたそうで、何度見ても存在感があります。
お店の中も木の温もりが溢れるおしゃれな雰囲気です。

りんごのようなオブジェがあります。
なんと、しばらく来ない間に、りんごケーキが新発売されていたようです!サニーヒルズのファンとしてはあるまじき事態!!
年間200万個! サニーヒルズ流「おもてなし」に感動
サニーヒルズの「おもてなし」
サニーヒルズ南青山店では、2階でケーキ1個と台湾茶をいただくことができます。
これはサニーヒルズ流の「おもてなし」で、試食ではありません。おもてなしだけ受けて帰ることもできますが、食べたら買って帰りたくなるのは間違いありません。
私は行ったことがありませんが、自由が丘店でもおもてなしサービスはしているそうです。以前、台湾の台北店へ行ったときも、おもてなしを受けました。
サニーヒルズ創業者の許銘仁さん
色々と調べていたら、サニーヒルズ創業者の許銘仁さんに関する記事が見つかりました。
その記事によると、サニーヒルズは年間200万個(!)ものパイナップルケーキをおもてなしで提供しているそうです。
「商売するのでなく、ブランドを創る」という許銘仁さんのポリシーがサニーヒルズの徹底したこだわりの源泉なのでしょう。
許銘仁さんに関する記事はこちら。

日本限定のりんごケーキ
おもてなしはパイナップルケーキとりんごケーキから選ぶことができます。せっかくなので、未体験のりんごケーキをいただきました。
りんごケーキは日本限定の製品で、昨年(2018年)5月の試験販売後、11月に正式デビューしたようです。
青森県の紅玉りんごを独自の製法で、香料などの添加物を加えずに、果実本来の酸味と香りを残した歯ごたえのあるフィリングを作ったそう。
さすがサニーヒルズ。非の打ちどころがありません。
パイナップルケーキ
原材料名
りんごケーキももちろん美味しかったのですが、この日はいつものパイナップルケーキ(5個入り)を買って帰りました。
農薬を使わずに丹精込めて育てた台湾原種の甘く熟したパイナップル、フランスエシレ産の発酵バター、新鮮なブランド卵、こだわりの小麦粉など、サニーヒルズのこだわりに妥協はありません。
無添加ですが、原材料名も載せておきます。自分の体に入るものなので、原材料名の確認はぜひ習慣にしたいですね。

サニーヒルズで買い物をすると、かわいらしい布袋に入れてくれます。

私の父親は、以前私がパイナップルケーキを買って帰ったときの布袋をエコバッグとして使っているようです(笑)。
実食
早速、夕食後のデザートにパイナップルケーキをいただきました。
1個約50グラム。ずっしりしています。

くぅ…。
一気に5個全部食べたくなるくらい美味しいっ!
もちろん、この日は1個しか食べていませんが、何度食べても感動する美味しさです。
袋を縦に切るとケーキの生地がパラパラ取れることがあるので、袋の上部をハサミで横に切って開けるのがいいですよ。

オンラインショップや催事でも買える
オンラインショップで買う
価格は、パイナップルケーキ、りんごケーキのどちらも、5個入りが1500円(税込)、10個入りが3000円(税込)、15個入りが4500円(税込)です。ばら売りはしていません。

サニーヒルズのオンラインショップでも買うことができます。
催事で買う
南青山店、自由が丘店以外に、百貨店などの催事に出店していることもあるので、サニーヒルズのウェブサイトやツイッターをチェックしてみてくださいね。
贈り物としてもきっと喜ばれる感動の品物です。
ぜひお試しあれ。

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