【沖縄】数年ぶりに八重岳を訪問。自然栽培のシークヮーサーが食べ放題!

グルメ
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つぼです。数年ぶりに八重岳ゲストハウスを訪れて、2泊お世話になりました。

八重岳については過去に3本の記事を書きましたが、好きすぎるので4本目を書きます。

気軽に行ける場所ではないですが、旅先の候補になれば幸いです。特に、癒しを求める人には超オススメですよ。

私と八重岳との出会いは八重岳ベーカリーのクッキーでした。

八重岳ゲストハウス

今回は母親を連れて行きました。以前訪問した際、「いつか両親を連れて来たい」と思いました。父親も元気ですが、あいにく旅行には興味がないため母親のみ同行となりました。

数年ぶりの訪問に心が躍りました。相変わらずの絶景です。


今回泊まったゲストハウスの建屋です。この1階を使わせてもらいました。

部屋にはキッチン、ダイニング、リビング、トイレ、シャワーが完備されています。

ベッドルームはふたつ。こちらは母が使いました。

こちらは私が使いました。


ゲストハウスの庭にはブランコがあります。母はこのブランコを気に入ったようです。

敷地内では後述するシークヮーサーだけではなく、バナナも栽培されています。

養蜂も行われていました。

八重岳ゲストハウスについて詳しく書いた記事のリンクもつけておきます。ぜひ併せてご覧ください。

自然栽培のシークヮーサーが食べ放題

八重岳のある本部町は柑橘類の栽培が盛んです。

八重岳ゲストハウスの敷地内には至る所にシークヮーサーが実っています。なんと、宿泊者はシークヮーサーが食べ放題です。

ゲストハウス到着後、直ぐにシークヮーサー狩りに繰り出しました。

取り切れないくらいシークヮーサーが実っているので、持ち帰りも自由です。

最終日には朝の散歩ついでにシークヮーサーを収穫しました。なるべく瑞々しくて美味しそうな実を選びました。

無邪気な母は「水分補給」と言って、シークヮーサーを試食しまくっていました(笑)。

自然栽培のもぎたてシークヮーサーで水分補給する贅沢さよ!


東京に持ち帰ったシークヮーサーです。

沖縄から戻った数日後、2週間ほど海外へ旅立つため、持ち帰る量を控えめにしましたが、その数日間は毎朝、八重岳産シークヮーサーで水分補給することができました。

八重岳のシークヮーサーについて詳しく書いた記事のリンクもつけておきます。ぜひ併せてご覧ください。

東村つつじ祭り

滞在2日目、少し足を延ばして、東村村民の森つつじ園で開催中の「東村つつじ祭り」に行ってきました(2026年の開催期間:3月1日~22日)。

つつじ園の高台からは海が一望できます。

天候にも恵まれて、東京より一足早く、つつじを拝むことができました。

この時期に沖縄本島を訪れるなら、東村つつじ祭りもオススメです。

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最後に

数年ぶりに訪れた八重岳はやはり素晴らしい場所でした。

とにかく静かで、山の散歩道では人工的な音はほぼしない。鳥のさえずり、虫の鳴き声、木々が風で揺れる音が静寂の中で心地よく響く。

空気がきれい。目を閉じて、息を深く吸い込んで、吐く。何度も繰り返すと、都会暮らしで汚れた肺が洗い流されるような気がする。

今回も癒されました。必ずまた行きます。


さて、散歩道の頂上にアルバート・アインシュタインの言葉が掲示されていました。

人生には二通りの生き方がある。

一つは何も奇跡ではないかのように生きる事。

もう一つは全てが奇跡であるかのように生きる事である。

アルバート・アインシュタイン

比嘉さん、今回もゲストハウスでお世話していただきまして、ありがとうございました。

八重岳まで一緒に来てくれた母にも感謝を伝えたい。ありがとう。

奇跡のような時を過ごしました。


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